木下ほうか

映画

映画『さよなら渓谷』 簡単には言葉にできない感情について

何かを語りすぎない映画ほど、観る前の静かな時間がよく似合う気がします。映画『さよなら渓谷』も、そんな一本です。タイトルと...
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映画『嫌われ松子の一生』 ポップさの裏に残るざらつき

映画のタイトルだけで、なんとなく敬遠してしまう作品ってありませんか?『嫌われ松子の一生』は、まさにそんな一本かもしれませ...
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映画『黄泉がえり』 主題歌とともに残る余韻

「泣ける映画」とひとことで括られがちだけれど、それだけでは収まりきらない作品ってありますよね。公開当時の空気感や、主題歌...