美容院代を節約!なんと0円から!minimoというアプリを使ってみた所感

節約

水道光熱費・家賃ほどの必須経費ではないけれど、意外と無視できない、準必要経費。

その一つが、美容院代なのではないか……。

突然ですが、あなたはどのくらいの頻度で美容院や床屋さんに通っていますか?

私の場合、一番長くても肩を少しすぎるくらいまでにしかしないものの、毛量が多めなので、放っておくととにかくもっさりして来てしまいます。

特に夏場は暑くてたまらなくなるので、出来れば1ヶ月半に一度くらいは髪を切りにいきたいという理想があります。

ただ、美容院って行こうと思うとカットだけでもそれなりにお金がかかりますよね。

私も前までは5,000円くらいは毎回かけていました。

これはどちらかというと同年代の女性にしては安い方なのでは、と思ってはいますが……

毛量だけは調整してスッキリさせたい!

という点以外では特に髪型に関するこだわりがないので、それだけのために1ヶ月半〜2ヶ月に一度5,000円かけるのも何か違うなぁ、と思っていたところ、

『minimo』というアプリを見つけたので、今回はこちらのサービスを利用してみた所感などについて紹介していきたいと思います。

minimo(ミニモ)/サロン予約

minimo(ミニモ)/サロン予約
開発元:mixi, Inc
無料
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minimoのメリット

カンタン操作で予約できる

インストールしたアプリを利用して実際に美容院を予約し、髪をカットしてもらうまでの流れは以下のような感じです。かなり楽チン。

  1. 駅や料金など条件を入力
  2. 行けそうな日にちや場所を元にサロンを指定。
  3. あとは予約して実際に行くだけ!

ちなみに、アプリのインストールや利用に関して、別途料金がかかるようなことはありません。

0円からカットしてもらえる!

美容院を検索する際に、エリアやメニューなどの他に、料金についても条件を入力することができるのですが、

価格は『0円』から設定できます。

というのも、このminimoというアプリでは、通常のカット・パーマ等々の他、『カットモデル』の募集も行なっているためです。

私は実はこのカットモデルの枠をここ1年ほど利用していて、
美容院によってはシャンプー&ブローも込みで、0円で髪をカットしてもらっています。

この記事の冒頭でも少し触れた通り、私自身には髪型に関するこだわりがほとんどありません。

『結べる長さである程度軽くしたい』

希望・条件としてはほぼこれだけです。

なので、希望の条件やこだわりが少なくて、最低限の条件から大きく外れることがなければ、タダだしいいかな、という人には、カットモデルは向いているのではないかと思います。

私自身、この1年わりと満足して利用させてもらっていますしね。

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minimoのデメリット

メリットとは、裏を返せばデメリットにもなり得るポイントです。

というわけで、minimoというよりは、特にカットモデルに向かない方は、以下の条件に該当する方かなと思います。

  • ご自身の髪型、仕上がりに強いこだわりがある方
  • デビュー前のアシスタントさんが担当されることに不安を覚える方
  • スタイル相談〜カット完了まで、先輩スタイリストさんのチェック・アドバイス・手直しなどが入ることも多いので、時間に余裕がない方

『住宅地・美容院激戦区などで通常営業していると新規顧客の流入が少ない』

という理由で、正規のスタイリストさんがお店の販促のためにあえて0円でカットしてくれるケースも過去にはあったのですが、

こうしたケースは非常にまれで、やっぱり、スタイリストデビューに向けたアシスタントさんの練習台として入る場合がほとんどです。

なので、モデル募集時も「○○cm以上カットさせてくれる方」「このヘアスタイルにすることを考えている方」など、限定的な条件がついていることも多くなってきます。

また、カットモデル以外の通常の施術に関しては、minimoの価格が必ずしもおトクというわけではないケースも見られるため、

hotpepperなどの他サイトと比較しながら美容院を選ぶ、ということも必要になってくるでしょう。

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おまけ:カットモデル利用の個人的なメリット

格安で美容院に行けるどころか、カットモデルであれば無料にしてもらえることもあるわけなので、

交通費くらいしかかからないことも、大きなメリットではあるわけなんですが。

個人的に、こんなメリットを見つけました。

『美容院トーク苦手な人に向いてるかもしれない!!』
※ただし個人差はあります。

私という人間、すごく、美容院トーク苦手なんですね。正直に申し上げると、

『ヘアスタイルどうする?』

以外の会話は

できるだけ避けたい。

「天気が〜」とか「お休みですか?」とか「どこ住み?」みたいな会話、いらなくない?と思ってます。

目の前に雑誌置いておいてくれてるんだから、それを読ませてくれ!!とも思います。

なので、minimoを使い始める前も、美容院ジプシーだったんですね。

ここ会話多いところだ、思ったらすぐ変えちゃうくらいの。

何ならチェーン展開している大きい美容院だと、シャンプー担当とカット担当が分かれるので、美容院トークも2倍に!となってしまうので、チェーン店は積極的に避けていました(^_^;)

それが、カットモデルを募集しているところだと、正規のスタイリストさんになる前のアシスタントの方なので、シャンプーの経験も豊富で気持ちもいい。

そして、正規のスタイリストさんと比べて場数を踏んでいないためかトークがちょっとたどたどしい。

雑誌に集中していたら会話なしでも行けそうという……。

もしやこれは自分に適した美容院への通い方なのでは?料金面でもお得だし最高なのでは?

そんなことを思う今日この頃なのでした。

minimo利用に関する所感、まとめ

というわけで、ここまでminimoというアプリを利用して来た所感などについてまとめて来ました。

万人にメリットがあるとは言えないところではありますが、美容院代の節約・美容院選びの1つの選択肢として、

条件に合いそうな方は一度利用されてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人:藤代あかり(@akari_fujishiro)

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