雑記ブログも100記事目 これまでの振り返りと今後について

企画

今回は、過去のお題となりますが「3000文字チャレンジ」の企画への投稿となります。ルールなどはこちらから↓

この投稿で取り上げるお題は「ブログ」
当ブログもこの記事で100記事目となりましたので、記念とこれからに寄せて書いていこうと思います。

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皆がすなる運営報告といふものを、我もしてみむとてするなり。

ブログを始めようかな、あるいは始めたばかり、という方、一度は

「ブログ初心者はとりあえず100記事書け!」
「まずは3ヶ月は続けよう!」

みたいな言説を目にしたことがあるのではないでしょうか。

もちろんただ闇雲に記事数だけを量産していけばいいということではなく、100記事書いていく中で自分のスタイル(書き方自体であったり書く内容であったり)を掴んでいくこと、

継続は力なり、 という具合で、そもそも100記事まで到達できずに脱落する人も多いので、続けていくことの大切さをうたったりといろんな意味合いが込められている言葉かとは思います。

普段は特にブログの運営に関することを書くようなことはしていないのですが、せっかく100記事目という節目を迎えたので思うところを書いてみようかと思います。

といってもそんなキッチリとした報告、という感じにはならないです。

というのも、トップページに飛んでザッと見ていただければすぐに察せられるかと思いますが、弊ブログはそこまでマネタイズに力を入れているわけではないからです。

(マネタイズ的なことを全くしていないとは言いませんが)

というわけでいつも以上に、つれづれなるままに心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくるような内容となっておりますので、

何か有益なサムシングをお求めの方はいますがブラウザバックすることを推奨いたします。

100記事到達までに要した期間はかなり遅い部類。それでも続けてこられた理由。

ブログ初心者がよく目にする言説シリーズの中では比較的メジャーな部類のものの中に

「1日1記事書こう!」

といったものもあるかとは思います。これを忠実に守れた方は、単純計算で最短で4ヶ月目には100記事アップし切れるということになるわけなんですが、

一方で当ブログ『Karakuri×Paradox(カラクリ・パラドクス)』を見てみましょう。

最初のプロフィール記事、アップしたのはなんと2018年11月。

この記事を書いている現在は2020年4月なので、実に1年5ヶ月ほど要していることになります。

歩みとしては、かなり遅い部類であることがわかるかとは思います。

それでも、どれだけ長くかかろうとも途中で放り出してブログを閉じてしまわなかったことだけは自分で自分を褒めてもいいポイントかなと思っております。

というのも、実はこのブログの前身となるブログもWordPressで作っていたんですが、50記事入れた後にhttps化する際、設定をミスって全記事吹っ飛ぶというアクシデントも起こしていたり、

あとは学生時代まで遡るとmixiや無料ブログも作っては閉じて作っては閉じてして来たので、自分が

「あーもうやーめたっ!!」

となりやすい人間だということを自覚しているわけなんですね。

で、どうして続けてこられたかって、自分自身に「1日1記事」を課さなかったことが大きいんじゃないかなと感じています。

もちろんこの約1年半弱の間に、チャレンジしてみようとしたこともあったんですが、

10日も経過すると、もう無理ギブ!!となっていてですね。

で、まぁ多少マネタイズは意識しつつも、ブログは趣味といえるものでもあるので、

これ1本で食べていく仕事というわけでもなければ、当然1日1記事書けないからといって誰に怒られるわけでもない、と。

であるならば、細くても長く続けられることを優先したほうがいいのでは?と考えた結果の今があります。

書きたいこと、書けること自体はまだまだ無数にあるので、これからも焦ることなく心に余裕があるときに書き続けられれば、と、そんなことを日々考えている所存です。

PVや収益といった数字的な話も少し

冒頭で「きっちりとした運営報告はやらない」といった内容を書きはしましたが、とはいえ、

「雑記ブログも100記事書くとどんな具合になるの?」

といったことが気になる方もいらっしゃるかと思うので、そのあたりについても少し。

まずはPVですが、直近の2020年3月のひと月のPV数は7,000を少し超えたくらいでした。

特にアナリティクスやサーチコンソールなどのツールを使って細かく分析はしていないので、肌感覚としての話にはなりますが、

直近3月の数字に関して、当ブログはエンタメ系のレビュー記事がそこそこあるので、現状の外出自粛の流れを受けて、その辺りの記事の閲覧が少し伸びているようにも思います。

2月とかはもっとPV数はあったのですが、こちらは現在のブログを立ち上げてから毎年この時期にピックアップすると決めている季節的なトピックで稼いだ部分が大きいので、あまり参考にならない感じですね。

あとは収益的な部分ですが、当ブログは大手ASPのアフィリエイト案件というものはほとんど手を出しておらず、

メインはアドセンスと、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどの物販といった形になります。

で、アドセンス・Amazon・楽天それぞれに2020年の3月、初めての報酬振り込みを得た、といった懐具合です。

この内容をどう取るかは各々の感覚によるところでしょうけれど、決して物凄く売り上げているわけでもないと思います。

そもそもこれもPV同様、季節トピックによる下駄が効いただけなので、また次の払い出しがあるまでにはしばらくかかりそうですしね……。

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最後に、ネタを切らさないための工夫

ブログ記事を書きたい!書きたい!という熱量はあっても、ネタ切れを起こしてしまった……といった形で、書くスピードに対してお題目の数がついてこないという悩みを抱える方は一定層いらっしゃるかと思います。

私の場合は完全に真逆で、ネタの数に書くスピードが追いついていないパターンなのですが、それでもこんな風にネタを考えているよ、という参考になればと思い、書き記しておこうと思います。

ポイントは以下の2つだけ。

・自分が見聞きしたもの、買ってよかったものといった体験をベースに考える
・上記テーマで書いた記事で、連想ゲームをする

当ブログにエンタメ系のレビュー記事が割合として比較的多いことは、トップページなどを見ていただければなんとなく察せられる部分かと思いますが、

過去に見た作品の中からひとつ記事を書いたあと、次に取り上げる作品、というのは、私の場合は結構連想ゲーム的に決定されることが多いです。

たとえばですが、その日たまたまとある芸能人Aについてのニュースなどを見た。

過去にその人が出演している作品について記事を書く。

すると、次に記事を書く作品の候補を考えるとき、
・芸能人Aの他の出演作品
・ひとつ目の記事で取り上げた作品に出てくる共演者が出演していた作品
・ひとつ目の記事で取り上げた作品の監督・脚本家が携わっている別の作品
といった形で、意外と芋づる式に(?)あれも書きたいこれも書きたい、と候補が上がってくるのです。

もちろん皆さんが皆さん100%上記の通りの連想ゲームができるとは限らないかとは思いますが、連想ゲームという発想は意外と使えるんじゃないかな、と。

それでもネタに困ったら、たまたま目にしたニュース記事などで書きたい欲が湧き上がって来たときに意見などを残しておいたり、

Wikipediaでその日の日付(今この記事を書いているのが4月1日であれば、4月1日のWikipedia)を穴が開くほど見てみると、意外とネタというかキーワードに出会えたりすることもなきにしもあらず。
(このブログを作るよりもはるか昔に1日1記事的なことにチャレンジしようとしてやってみたことがあります)

ただ、やはり大事なのは「無理をしないこと」なのではないかとも思います。

それこそ金銭的なメリット「だけ」を重視するのであればこんなことも言っていられないかもしれませんが、

果たしてあなたにとってブログとは、マネタイズのためだけのものなのでしょうか?

たとえ世の中的に何番煎じのネタであれ、同士を見つけるためであったり、あるいはただただ自分のうちなるパッションをぶつける場所であったり、日々の思考を整理するためであったりと、

「稼ぐ」以外の目的があって利用しているなら、細くても長く、自分らしい方法で続けられることが一番なのではないかと思います。

というわけで、イマイチ締まらない内容ではありますが、ブログ100記事目に寄せて、

当ブログがネタ切れを起こさず細く長く生存するに至れた大きな拠り所でもある「3000文字チャレンジ」の場をお借りしてお送りしました。

次は200記事の節目を迎えられるように、これからもマイペースに続けようと思います。

それでは本日はこの辺りで。

この記事を書いた人:藤代あかり(@akari_fujishiro)

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