松たか子

映画

映画『告白』 後味の悪さが味となる作品

事件は起きるものの、最後には無事に解決し、読者がスッキリと、満足感とともに本を閉じることができるのが、ミステリー小説としてはこれまで多かった傾向かと思います。 反して、事件の顛末と解決までのことだけを描くのではなく、この事件の背景に潜...