上手にガス抜きをする場としての「不満買取センター」のススメ

ポイ活

何かしらの”不平不満”を抱えている時。
そこまではっきりと不平不満と言うほどではないけれど、心の中にモヤモヤしたものを抱えている時。

あなたはどうしていますか?

私は定期的に友達と会って美味しいご飯を食べながらああだこうだいうことも好きでしたが、新型コロナウィルスの影響もあり、なかなかその機会を作ることもできにくくなっています。

私と同じような状況下にいる人もそうですが、そもそも普段から上手にガス抜きできていないなぁという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな時、もしあなたの抱えている”不満”を買い取ってくれるというサービスがあったら、あなたは利用しますか?

実はそんな風に「不満を買い取ってくれる」サービスというものがあるんですよね。

その名も「不満買取センター」。
わかりやすい名前ですね(笑)

不満買取センター

不満買取センター
開発元:Fuman Kaitori Center inc.
無料
posted withアプリーチ

実際のところ新型コロナウィルス等々とは関係なく私はこのサービスを数年利用しているのですが、今回利用している中で感じているメリットなどを紹介していきたいと思います。

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不満買取センターの仕組み

「不満買取センター」に対して感じているメリットに触れる前に、まずは基本的な機能と仕組みについて紹介しておこうと思います。

簡単に箇条書きすると、以下のような感じです。

  • 1日10件の”不満”まで、1件256文字まで投稿可能
  • 1件あたり1〜10ポイントで買い取ってもらえる
  • 不定期開催のアンケート回答等でもポイントがもらえる
  • 500ポイント貯まると1ポイント=1円でAmazonギフト券と交換できる(2020年7月現在)

– Our Vision –
毎日の生活をより良いものに。
皆さんの思いを、私たちが届けます。
不満買取センターが皆さんから買い取った不満の声は、企業や自治体の事業において新しい商品やサービスの開発・改善活動に使われます。あなたのひと言が、身の回りの生活をより良いものに変えていきます。
引用元:あなたの不満買い取ります!!不満買取センター

と公式ホームページに記載があるので、「改善要望」的な不満を集めて企業や自治体の事業に渡すことを目的としてはいるようですが
(そしてそういう投稿の方が高く買い取ってもらえる雰囲気はあります)

投稿内容そのものは、個人情報や暴力的な表現、犯罪予告といった禁止事項に抵触しない限りは自由となっています。

不満買取センターのメリット

ここからは数年「不満買取センター」を利用していて私自身が感じているメリットを紹介していきたいと思います。

不満を買い取ってもらえる

残念ながら現段階では買い取ってもらったポイントはAmazonギフト券にしか替えられませんが、「不満買取センター」というサービス名の通り、1投稿あたり1〜10ポイントで不満を買い取ってもらえる、という点はやはりメリットとして大きいといえます。

不満を買い取ってもらって得たポイントで、自分の心を満たせるものを買うことができたら、素敵ですよね。

これは余談ですが、最近交換したポイントだと、こちらの記事でもレビューを紹介した以下の書籍の購入費に充てました。

「かがみの孤城」は舞台化されることが決まっていて、その原作を読みたかったところだったので実にタイムリーでした。舞台も今から楽しみです。

“書いて忘れる”ができる

人が意識的に覚えていられる事柄、というのはどうしても有限です。何故なら人間は忘れることができるようにできているから。

それはもし、人が生まれてから起きたことすべてを事細かに覚えていられたら、正気を保てない人の多いからかもしれません。

さて、そんな限りある、意識的に記憶できる領域を不平不満ばかりで占めてしまったらもったいないのではないか、と私は考えているんですが、

そんな時に役立つのがこの「不満買取センター」なのではないかと感じています。

「不満買取センター」には、過去投稿した不満について、各投稿が何ポイントで買い取られたかの履歴を確認するページも確かに機能としてありますが、そこを見さえしなければ、書いたら書きっぱなしにしてしまうこともできます。

イラッとしたこともモヤモヤしたことも、禁止事項に抵触しない範囲で投げて記憶から追いやってしまうことで、

適度にガス抜きができて、精神の安寧を保つ、という使い方もできるのではないでしょうか。

不満の壁打ちができる

「不満買取センター」の中には”みんなの不満”というコーナーがあり、そこで他のユーザーさんが投稿した不満を閲覧することができますが、それに対してコメントする機能は現在実装されていません。

現存するのは”わかる”ボタンのみで、そのユーザーさんの投稿に対して同意するという意思表示しかできません。

(“通報”というボタンもありますが、禁止事項に抵触する投稿でもない限りまず利用されることはないでしょう)

先ほどの”書いて忘れる”というメリットにも繋がるのですが、たとえばこれがTwitterなどのSNS場合、

投稿内容によってはリプライや引用リツイートなどで「不満に不快を重ねる反応を得てしまう」場面も出てきてしまうこともあるでしょう。

その点不満買取センターであれば、好意的な反応が無反応しか得られないですし、その反応も特に通知が来るわけではないので、投稿履歴を見ない限り、どんな投稿をしたかすら忘れることもできます。

壁打ちとして投げ、書いて忘れることができる、というのはメリットといえるのではないでしょうか。

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不満買取センターを利用して上手にガス抜きをして行こう

というわけで、ここまで「不満買取センター」についてと、私が利用しながら感じているメリットについて紹介してきました。

現状親しい人などとなかなか会えずガス抜きができる機会を作るのが難しかったり、そもそもどんなに心を許している人でも打ち明け辛かったりする不平を吐き出せる場として、

そして、不満を買い取ってもらって得たポイントで、自分の心を満たせるものを買おうかな、という点でもこのサービスはオススメなので、よかったらこの機会にぜひ利用してみてください。

不満買取センター

不満買取センター
開発元:Fuman Kaitori Center inc.
無料
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この記事を書いた人:藤代あかり(@akari_fujishiro)

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