iPhone SEから11Proに変えてみて感じた良い点・不便な点

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藤代あかり(@akari_fujishiro)です。

今回も3000文字チャレンジという企画への参加記事となります。
というわけで、お題と企画のルールについてはこちらから↓

今回のお題は「スマホ」。
ということで、それでは早速どうぞ!

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iPhone SEを使い始めてから早2年強。

最近バッテリーも目に見えてヘタって来て、日に何度もモバイルバッテリーで充電を繰り返す毎日という悪循環に、

いい加減買い替え時かなぁという思いを日々募らせていた私。

とはいえ、iPhone SEの後継機発売の噂は常に絶えず、もう少し待とうか、もう少し待とうか、という思いもありました。

何せ世はスマホ大画面時代。その中にあって、4インチ台という小ぶりで小さな手でも片手で操作のできる端末の発売が、

ほんのわずかでもまだ望みが残されているのだとしたら、それを逃すのも惜しい気がしたのです。

しかし、端末の一括購入を検討していた私は結局我慢しきれず、増税直前の週末、という時流にまんまと乗せられて、ついに買い替えました!iPhone11Proに!

ちなみに色はゴールドです。

iPhone11の方がカラーバリエーションも豊富でかわいいのが多かったのでそっちにしたかったんですが、端末サイズを優先した結果iPhone11Proにしたので……

となると、ミッドナイトグリーンもスペースグレーもシルバーもちょっと色味がシャープすぎるということで、消去法的にゴールドになりました。

まぁ前のSEがピンクゴールドですし、近い色だからというのもありましたけどね。

個人的には女性の方の方が小さめのサイズを求めつつカラーバリエーションもiPhone11みたいにあった方が嬉しいように思うので、

iPhone11ProのサイズでiPhone11のカラーを出したらよかったのになぁと思わなくもないです。

ということで、今回はiPhoneSEからiPhone11Proに買い替えた私が感じた戸惑い、そしてよかったことなどをザックリとご紹介していこうと思います。

iPhoneSEからiPhone11Proに変えてみた所感〜戸惑い編〜

何よりまずサイズの違い

まずは第一にコレですね。

iPhoneSEのサイズは約58.6×123.8×7.6mm。重さは約113g。

一方iPhone11Proは約71.4×144.0×8.1mm。重さは約188g。

画面は4インチから5.8インチと約2インチアップしたわけです。

あと、サイズの違いによる操作時の手の動かし方の違いなのか、はたまた50gでもその重量差は侮れないということなのか、

結構手首とかへの負担を感じる気がします。

同時に、仰向けに寝転がって操作するスタイルは格段に疲れるようになりました。

私が軟弱なだけかもしれませんが。

それから、私の手の小ささも相まって完全な片手持ち&片手操作は事実上不可能になりました。
(持つときは左手で支えながら、操作時は時に両手操作が必要な感じ)

私は喫煙者なのですが、タバコ吸いながら片手持ちで操作できなくなったのはちょっと不便かなぁ。

それから、地味に入力ミスが増えたように思います。

たとえばですが10キーモードで入力している時に、マ・ヤ・ラ行を打とうとして、指が届いていなくてその上のタ・ナ・ハ行を打ってしまっている、みたいな地味なミスですね。

ちなみに今回iPhone11シリーズの中でProを選んだ理由は、これでも一番画面サイズが小さかったから。

iPhone11で6.1インチ、iPhone11ProMaxで6.5インチなのですが、さすがにSEからの機種変更でいきなり6インチ超えはキツいとの判断でした。

いや、5.8インチでも十分キツイんだけども。

あと、女性だと普段使いのバッグが小さめの方が多いと思うんですが、

やっぱり2インチも画面が大きくなると、バッグの容量を圧迫されている感じが強いですね。

私の場合今ちょうどバッグの金具の調子が悪いので、これはバッグの買い替え時か??なんてついつい考えてしまいます(笑)

物理的なホームボタンが無くなった

たとえばホームに戻るのもボタンひとつ。ツイッターとインターネットと、といったアプリ切り替え(マルチタスク機能っていうらしい)もホームボタンをダブルクリックしながらやっていたiPhoneSE時代。

そんなホームボタンが無くなってしまったのは個人的には寂しい。

物理的なホームボタンが惜しかったのでiPhone8への機種変更も考えたのですが、

iPhone8の128GとiPhone11の128G、1万前後くらいしかお値段変わらなかったんですよね。
(お店にもよるかもしれません)

それなら最新買ってもいいんじゃない?

ということで結果的に最新モデルにしたんですけどね……。

ちなみにマルチタスク機能はフリック操作でできるようになったわけですが、これは慣れるまでちょっと時間がかかりそう。

充電とイヤホンのジャックが統一された

これはiPhone11シリーズよりも前からすでにそういう仕様に変更されていたんですが(iPhone8あたりから?)

携帯を買い換えたてくらいの電池がまだ元気な時はいいんですけど、

帰りが遅くなった時とかによくLINE通話をしていたり、電車の中などでゲームや動画の閲覧などを行なっているので、

バッテリーがへたってきた時に不便に感じそうだなと思いますね。

Bluetoothイヤホンも持っているんですが、あまり高いものでもないので、時々音飛びしちゃうのがまた気になりますしね。

そういえば充電のケーブルもコンセントに繋ぐ部分がUSBじゃなくなったのも、モバイルバッテリーにつなぐときのことを考えた時にちょっと不便ですね……USBでよかったのに……

電池残量が標準で表示されなくなった
どんなアプリを使用していても、ロック画面やホーム画面を見ていても、iPhoneの電池残量を、これまではいつでも確認することができていたのですが、

これを表示する設定がiPhone11シリーズでは無くなってしまったらしいんですね。結構困る。

ちなみに、コントロールセンターを確認するかウィジェット画面に表示されるよう設定を追加することで電池残量を確認すること自体は可能です。

ただ、ワンステップ追加になったのは正直めんどくさい……

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iPhoneSEからiPhone11Proに変えてみた所感〜よかったこと編〜

データ引き継ぎが楽になった

これはiPhone11シリーズに限らず、iOS12.4以上にしておくことで使える機能なのですが、

「クイックスタート」を使うことで、iTunesもiCloudを始めとしたクラウドサービスも、つまるところパソコンを使うこともなく、

ただ新旧iPhone同士をそばに置いておくだけでデータ移行が可能となりました。

いやぁ、これは便利でしたね。iPhoneSEの64GからiPhone11Proの256Gへのデータ移行でしたが、20分とかからなかったです。

なお、データ移行後は、新端末でのキャリアメールの設定(私の場合au)、各アプリゲームの引き継ぎ確認は別途しておいた方が良いかもしれません。

画面が大きいといろいろ見やすい

画面が大きくなると操作や端末の重さに戸惑ったり不便を感じたりすることもありますが、

やはり画面が大きいとWEBページや動画などが格段に見やすくなります。

ブログを書くに当たってもそうですが、同じ情報量を少ないスクロール回数で見られるというのはメリットとして大きいですね。

端末が小さい方が操作がしやすい反面、やっぱり小さな画面でたくさんスクロールして文字を読んだり、

書く時もあまり俯瞰で書いている途中の記事を見られないというのはデメリットだったかな、と感じていました。

私はこのブログを100%スマホで書いてきたので、これで多少なりともブログの更新頻度を上げて行けたら……ってこれは端末関係なく自分次第なんですけどね(笑)

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iPhoneSEからiPhone11Proに変えてみた所感まとめ

というわけで、今回はiPhoneSEからiPhone11Proに買い替えた私が感じた戸惑い、そしてよかったことなどをザックリとまとめてみました。

特にサイズの小さい端末を希望している人は、iPhone8にしてみる、SEの後継機を待ち続ける、という選択を考えている方も多いと思いますが、

戸惑う点も多いながら、決して悪い面ばかりでもないよ、ということが伝われば幸いに思います。

それでは、今回はこの辺りで。

追伸:スマホケースはこれにしました↓

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