【2021年版】MOLESKIN(モレスキン)の限定サクラエディションノートで春を彩ろう

手帳・文房具

どれだけデジタル化が進んで来ている時代であっても、あえて手書きで記録をしたい。

そんな”アナログでの記録派”の方にとって、「筆記用具」と「ノート」はカナメとなる要素といえるでしょう。

今回はその中でも、記録を残すための媒体である「ノート」に注目したいと思います。

来たる春にふさわしい、「桜」が表紙にあしらわれたノートに、あなたの大切な記録を残してみませんか?

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モレスキン(MOLESKIN)ノートブックとは

モレスキンノートブックの成り立ちなど

LOFTや東急ハンズといった大型の生活雑貨店、書店の一角や文房具店などで、

撥水加工が施された黒いハードカバーの表紙に、ノートを綴じるためのゴムバンド

といった特徴を持つノートを見たことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

このノートは、イタリアのモレスキン社が販売する手帳ブランドから出ているノートブックのラインナップのうち、「クラシック」と呼ばれる代表的なシリーズの中のひとつです。

ちなみにモレスキンのオリジナルのノートブックは19世紀後半にフランスのトゥールにあった製本業社によって手工業で製本されていました。

ヘミングウェイやゴッホ、ピカソを始めとした多くの有名人に愛用されてきており、その愛用者の1人でもあるイギリスの紀行作家ブルース・チャトウィンの作品にもよく登場しています。

そんなモレスキンですがオリジナル版は1986年に生産終了し、現在モレスキン社によって販売されているものは、1998年に当時のノートブックを復刻したものです。

「芸術家や思想家に愛された伝説のノート」

というキャッチコピーはそうした背景から生まれたことがわかりますね。

モレスキンノートブックの標準的な特徴

現行のモレスキンノートブックの「クラシック」シリーズは、ポケット・ラージ・エクストララージサイズという3つのサイズで展開されています。

ポケットがA6サイズ、ラージが若干横幅がスリムなA5サイズ、エクストララージがB5サイズくらいだと思っていただければ、おおよそのサイズ感が掴めるかと思います。

中の用紙デザインについては、横罫・方眼・ドット方眼・無地の4種が用意されています。

お値段はポケットサイズでも2,000円からとノートとしては少々高価な部類に入りますが……

ソフトカバータイプのノートと違い、カバンに入れて持ち歩いても型崩れする心配が少なく、栞もついているので後で書いてある内容を見返しやすい。

そうした、長く愛用することに向いている特徴なども、モレスキンのノートが人気である理由かもしれません。

様々なブランドとのコラボレーション

モレスキンノートブックのもう一つの魅力は、さまざまなキャラクターやブランドとのコラボレーションしたデザインノートにあると言えるでしょう。

ポケットモンスター(ポケモン)とのコラボや、

ドラゴンボールとのコラボに、

ムーミンとのコラボなど、

店頭で見ているだけでも楽しいデザインのノートが定期的にラインナップに追加されています。

残念ながら、ノートのサイズがラージサイズのみもしくはポケットとの2サイズ展開、ノートの中身が横罫のみなど、

クラシックシリーズと比べてサイズや用紙の種類が限られていたりするのですが、

好きなキャラクターやブランドとのコラボノートが出た際は、お気に入りの一冊として手元に迎えてみてもいいかもしれません。

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限定サクラエディション

そんな中、毎年春をめがけて発売されるのが、モレスキンノートブックの限定サクラエディションです。

サクラエディションはいつものモレスキンノートブックとは違ったコットンキャンバス地に、日本の春を彩る代表的な花ともいえる「桜」を表紙・カバーを開いた見返し部分にあしらった限定デザイン版です。

ノートの種類はポケットとラージサイズ、横罫と無地バージョンで計4種類。

近年ずっと言ってるんですが、欲を言えば方眼タイプを販売して欲しい……来年こそ、ぜひ。

ちなみに、MOLESKIN 2021年の限定手帳にも「さくら」デザインは登場していて、こちらはサイズがポケットとラージの2種類、フォーマットがウィークリーとマンスリーの2種類、計4種類が販売されています。

モレスキンノートブック 限定サクラエディションまとめ

春は年度変わりを迎えるということもあり、日本ではお正月に次いで、生活にひとつの区切りをつけやすい時期でもあります。

「このデジタル化の時代にあえて手書きで記録を残す」

そんな新たな習慣をスタートさせたいという方も。ちょうど年度の区切りにこれまでとはちょっと気分を変えて新たに記録を取り直したいという方も。

春らしいステキなデザインのノートを一冊迎えてみませんか?

この記事を書いた人:藤代あかり(@akari_fujishiro)

コメント

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