映画

映画

映画『この子は邪悪』 純粋な動機も悪魔融合すると…

近年、原作ありきの作品の多い日本の映画ですが、久しぶりに原作ナシの作品を観る機会があり、(のちにノベライズ・コミカライズ...
映画

映画『XXXHOLiC』 原作ファンが映画を純粋に楽しむことの難しさを改めて考える

近年、日本の映画作品といえば小説や漫画など原作ありきのものがとかく作られ、公開されがち。特に原作に対して思い入れがあると...
映画

映画『君の名は。』 映像美とラブコメとSFを楽しめる作品

新海誠監督といえば最新作の『すずめの戸締まり』が話題になっている昨今ですが、ここへ来て過去作の『君の名は。』がAmazo...
映画

映画『見えない目撃者』 登場する警察官の方にはもう少ししっかりしてほしい…と思わずにはいられない

主人公が大なり小なり超人的、という設定のある作品というのはそれなりにありますよね。名探偵コナンとかもそうなんですが、コナ...
映画

映画『予告犯』 罪を憎んで人を憎まずと犯人への同情・共感の境目

映画であったり、ドラマや舞台、あるいはアニメであったり、「この役者さんが出演しているから」というのは、作品鑑賞のひとつの...
映画

映画『竜とそばかすの姫』 仮想世界の歌姫の声は届くのか

周りの友人に、夏の終わりになると、2009年に公開された『サマーウォーズ』を観たくなる、という人が何人かいた影響で、『サ...
映画

映画『暗殺教室』&『暗殺教室〜卒業編〜』 安心して観られた実写化作品

原作のある作品、特にSF要素の強い作品の実写化に関してはついつい「どうなんだろう…」と少し身構えながら観てしまうところの...
映画

映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』 遺族に時効なんてない

日本で法定上限が死刑にあたる罪(殺人罪・強盗殺人罪など)の公訴時効(公の立場でなされる刑事手続上の訴えに対する期日のよう...
映画

映画『ステキな金縛り』 もしも幽霊を証人として法廷に呼んだら

私はまったくのゼロ感(=霊感ゼロ)なので、幽霊の存在については正直半信半疑なところがあります。いたとしたら、と考えること...
映画

映画『JOKER』 絶望感が他者攻撃に転じるのはどんな時か

2019年公開時も話題になり、つい先日起きた京王線での刺傷事件により再注目されている映画『JOKER』。個人的には本作品...